体を動かすイメージを形成する工夫

Sakuran

課題

 走る動作をもっと良くしたい、跳び箱やマット運動などを上手にさせたい、などの指導場面では、体の動きをどのようにしたらよいか、説明を試みるが、一連の動作には流れがあるので、明確なボディイメージをもたせるのが難しい。

解決方法

 ランニング動作、跳び箱動作などをデジタルビデオで撮影する。動画編集ソフトを使用してコマ送りをしながら、等間隔の時間で区切って静止画として保存する。静止画を連続して並べることによって、体の動きを客観的に見ることができる。また、教師の見本などと見比べることによって、自分がどこを改善したらよいか、気付くことができたり、どこを改善すればよいか、理解を深めることができる。

使用したICT教材・機器

 ・デジタルビデオカメラ  ・三脚  ・動画編集ソフト(Ulead Video Studio8)使用。   他の動画編集ソフト(Adobe Premireシリーズ)などでも可能。

ワークシートなどの授業資料

添付資料「ランニング動作」下記ファイル参照 http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/2.1/jp/

その他

 ・貼り付けはExcelで貼り付けた。地上の高さを一定にし、シンプルな背景で撮る工夫があると良い。

逆引き実践事例


添付ファイル: filerunning2.pdf 296件 [詳細]

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Last-modified: 2010-07-04 (日) 16:14:00 (3002d)