第2回情報教育研修会報告

参加人数

  • 北海道会場:20名(スタッフ含む)
  • 滋賀県会場:39名(スタッフ含む)
  • 合計:59名(スタッフ含む)

参加料

  • 参加費無料

概要

 「特別支援教育におけるICTの活用と情報モラルを考える」をテーマに、研究会を行った。今回の研修会は、滋賀県と北海道の二会場において同一日程で開催され、お互いの会場をインターネットTV会議システムで中継し、全国の実践者たちが研究発表をしあった。
 基調講演では、新「教育の情報化に関する手引」紹介〜新学習指導要領との関わりから〜を独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 教育研修情報部 総括研究員 金森 克浩 先生より行われた。また、知的養護学校における携帯電話の活用の実践などが滋賀県より中継され、北海道からは、盲学校や、特別支援学級におけるICTの活用事例、掲示ができる情報モラル教材などが発表された。
 インターネットTV会議システムにより、北海道会場、滋賀会場から相互に交流をする機会ともなった。

反省と今後の課題

 ネットワーク環境やTV会議システムの特性により、ところどころ中継がうまくいかない時間があった。また、滋賀からの音質が明瞭でない場面もあった。システム環境等の見直しとともに、今回は研究発表による研究主体のプログラムであったが、研究発表と北海道のみで行うことができる実技研修などの組み合わせとしたプログラムとする必要も考えられる。


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Last-modified: 2010-07-04 (日) 16:14:00 (3057d)