はじめに

 北海道内の特別支援学校における情報教育面での授業実践はそれぞれで専門的な内容も含め多数行われてきました。しかしながら、横断的に情報交換が行われる機会は少ない現状があります。そこで、それぞれの専門性を生かした実践を交流できる機会ができればと、北海道内の「視覚障害」「聴覚障害」「知的障害」「肢体不自由障害」特別支援学校に勤務する数名の教師が集まり、本PJを推進することになりました。

PJ目的

  • 北海道の特別支援学校におけるICTを活用した授業での活用・情報モラル教育の両視点からICTを活用したカリキュラムや授業などの事例を集め、まとめ、発信する。また、これらの活動で得られた、授業教材を公開する。
  • 特別支援学校同士の情報教育に関して交流する機会を提案する。

主な研究活動

  • 児童生徒の実態に配慮したICTを活用した授業実践
  • 実践事例や教材を公開するためのWebページの制作(本ページ)
  • 打ち合わせ会議や事例交流会を開催する。(夏期・冬期)
  • 特別支援教育・教育工学関係の学会発表
  • 研究のまとめと報告

本PJ活動・本研究の一部は、平成20年度パナソニック教育研究財団実践教育助成(旧:松下教育財団実践教育助成)を受け実施されています。


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Last-modified: 2010-07-04 (日) 16:14:00 (3030d)